オフロードバイクの簡単レストア|湿式エアクリーナーエレメント交換

バイク

本ページはプロモーションが含まれています

長期間エンジンをかけなかったオフロードバイクのキャブレター簡易洗浄、バッテリーと点火プラグの交換と並行して、古くなった部品の交換をしていきます。

今回は劣化でボロボロになったエアクリーナーエレメントの交換です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

湿式エアクリーナーエレメント交換

湿式と呼ばれるエアクリーナーは定期的なメンテナンスで繰り返し使うことができますが、劣化が進むと交換するしかありません。

TT250Rの場合は特に変わった工具は必要なく、サイドカバーとエアクリーナーBOXの蓋を外せば簡単に触ることができます。

エアクリーナーボックスの内部。エアクリーナーを外した状態

先ずは清掃

サイドカバーとエアクリーナーボックスの蓋を外して、風化したエアクリーナーを撤去します。

ボロボロになったエアクリーナーエレメントの残骸

エアクリーナーの中に仕込み形状を保持するガイドも洗いました。

エアクリーナーの形状を保持するガイド

破片が散らばっていたエアクリーナーケース内も綺麗に掃除します。

綺麗になったエアクリーナーケースとガイド

エアーフィルターオイルを塗布

湿式のエアフィルター交換はオイルで手が汚れるので、ビニール手袋などあれば便利です。

新しいエアクリーナーエレメント

新しいエアクリーナーエレメントにフィルターオイルを十分に塗布します。

古いWAKO’S(ワコーズ)のエアーフィルターオイル

今回は家にあった年代物のフィルターオイルを使用しましたが、バイク入手当時は2スト用のエンジンオイルで良いと教えてもらいました。

取り付けて完了

オイルを塗ったエアーフィルターをガイドにかぶせて取りつけます。

ガイドにエアフィルターをかぶせて取り付け

あとはエアクリーナーケースの蓋とサイドカバーを取り付ければ完了です。