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長期間エンジンをかけなかったオフロードバイクのキャブレター簡易洗浄、バッテリーと点火プラグの交換と並行して、古くなった部品の交換をしていきます。
今回は劣化でボロボロになったエアクリーナーエレメントの交換です。
湿式エアクリーナーエレメント交換
湿式と呼ばれるエアクリーナーは定期的なメンテナンスで繰り返し使うことができますが、劣化が進むと交換するしかありません。
TT250Rの場合は特に変わった工具は必要なく、サイドカバーとエアクリーナーBOXの蓋を外せば簡単に触ることができます。

先ずは清掃
サイドカバーとエアクリーナーボックスの蓋を外して、風化したエアクリーナーを撤去します。

エアクリーナーの中に仕込み形状を保持するガイドも洗いました。

破片が散らばっていたエアクリーナーケース内も綺麗に掃除します。

エアーフィルターオイルを塗布
湿式のエアフィルター交換はオイルで手が汚れるので、ビニール手袋などあれば便利です。

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新しいエアクリーナーエレメントにフィルターオイルを十分に塗布します。

今回は家にあった年代物のフィルターオイルを使用しましたが、バイク入手当時は2スト用のエンジンオイルで良いと教えてもらいました。
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取り付けて完了
オイルを塗ったエアーフィルターをガイドにかぶせて取りつけます。

あとはエアクリーナーケースの蓋とサイドカバーを取り付ければ完了です。
