バイク

バイクのエンジンオイルとフィルター交換|ヤマハのオフロードバイク

バイクのエンジンを調子よく長持ちさせるためには、定期的なオイル交換は欠かせません。オイル交換の周期は走行距離5,000km程度を目安にしており、2〜3回ごとにフィルター(エレメント)も交換するようにしています。オイル交換はバイク屋さんやバイク用品店に依頼することもできますが、今回は普段見ることのない部分の点検もかねて自分で交換作業をしました。
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アンダーガードを古いバイクに装着|他車の純正パーツを加工して流用

バイクの下部に取り付け、障害物からエンジンやマフラーを保護するアンダーガード。特にオフロード走行においては装着しておきたいパーツです。今回は年式が古く中古市場でも純正部品が品薄になっているバイクに、他メーカーの純正アンダーガードを加工して取り付けました。
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ハンドガード(ナックルガード)|汎用品をDIYでバイクに取り付け

ハンドガードはナックル(knuckle 拳・指の関節)ガードとも呼ばれ、その名の通りツーリングや林道走行時のケガや冷えから手を守るバイクパーツです。様々な種類があるハンドガードですが、今回は一般的な形状で安価な汎用ハンドガードをDIY加工してバイクのハンドルに取り付けました。
バイク

自分でできるバイクのハンドル交換|街乗りからオフロード林道仕様へ

ハンドルを含め長らく街乗りプチツー仕様だったオフロードバイク。今回は林道ツーリングで操作しやすい幅広バーハンドルに交換しました。バイクのハンドルはメーカー純正品はもちろん、パーツメーカーなどから発売されている様々な長さと形状、色目の中から用途や好みに合わせて選択することができます。ハンドル交換のメリットは、バイクを好みのビジュアルに仕上げるドレスアップ効果や、ライディングの姿勢(ポジション)の改善といった実用的な効果が得られる点です。もちろんサビなど経年劣化や転倒などで曲がってしまった場合にも、新品に交換することでリフレッシュでき本来の乗り味が復活します。
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オフロードバイクの柔らかブーツ|DFG アドベンチャーWPブーツ

ダート(未舗装路)や林道を走行するオフロードバイク用のブーツは防御力が高く、オンロード用に比べて重たく足首まで硬いのが特徴です。安全のために是非とも装備しておきたいオフロードブーツですが、慣れないうちはシフトレバーやブレーキペダルの操作にさえ苦労します。今回は初心者にも優しい軽さと柔らかさ、安全性と機能性を兼ね備えた、DFG(ダートフリークギア)のアドベンチャーWPブーツの紹介です。
バイク

オフロードバイクのドライブチェーン交換|手軽なノンシールチェーン

今回は錆びて劣化したシールタイプのドライブチェーンを、ノンシールタイプの新品チェーンに交換します。エキセルリムに装着していたレンサルのスプロケット57丁に対しTT250Rの純正スプロケは44丁、流石にチェーンアジャスターで対応しきれません。チェーンの余分なコマをカットしてジョイント部品を購入すれば再利用もできますが、グリスを封入するゴム製のOリングも劣化し所々無くなっていたので迷わず交換です。
バイク

バイクのホイール交換|モタード→オフロード|メンテナンススタンド

地道なキャブ洗浄や消耗部品の交換メンテで、なんとかエンジンが掛かったモタード風バイク。今回は長らく愛用していたロードタイヤを履かせたエキセルリムのホイールを、再びで林道を走るべくオフロードタイヤを装着した純正ホイールに戻してみました。
バイク

オフロードバイクの簡単レストア|湿式エアクリーナーエレメント交換

今回は劣化でボロボロになったエアクリーナーエレメントの交換です。湿式と呼ばれるエアクリーナーは定期的なメンテナンスで繰り返し使うことができますが、劣化が進むと交換するしかありません。TT250Rの場合は特に変わった工具は必要なく、サイドカバーとエアクリーナーBOXの蓋を外せば簡単に触ることができます。
バイク

冬眠バイクの簡単レストア点火系|バッテリーとスパークプラグの交換

一年以上エンジンをかけなかったバイクは、ほとんどの場合充電も出来ないぐらい完全にバッテリーが上がってしまいます。前回のキャブレター清掃と並行して、長期間乗らなかったバイクのバッテリーとスパークプラグを自分で交換してみました。
ファッション

クロックスとの歩み|厚底サンダル「クラッシュ クロッグ」レビュー

夏の海水浴やや川遊び・釣りなど水辺のレジャーだけでなく、クッション性が良く気軽な普段履きにも最適なクロックス。これまで2種類の定番クロッグを経て、3代目は初となる“厚底”タイプの「クラッシュ クロッグ」を購入してみました。
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