【 初めての万年筆 】プラチナ #3776 センチュリー

万年筆

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ぱぴりすです。
初めての万年筆を購入した時の話です。

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万年筆に目覚める

マイナポイント

先日マイナンバーカード取得し、¥20.000分のマイナポイントが支給されました。

突然降ってきたようなポイント
何か意義ある形に残そうと考えました。

ブログ=万年筆!

丁度その頃ワードプレスを導入して、初投稿に向けブログ記事を書くべく奮闘し(挫折しかけ)ていました。

形式を重んじるぱぴりす、

ログ=物書き=万年筆!

すぐに見事な方程式(脱線ルート)が成立です。

パソコンと万年筆

パソコン社会の現代、万年筆を握って原稿用紙に向かっている作家や小説家、物書きの方々はどのくらいおられるのでしょうか。

手書きの機会が減った昨今。

時代が大きく変化しても、書く為に変わらず存在し続ける万年筆がカッコイイと思えたのです。

万年筆の選び方

万年筆の製造メーカー

購入に際して万年筆の製造メーカーを調べてみました。

国産メーカーでは、PILOT(パイロット)、Platinum(プラチナ)、Sailor(セーラー)が有名です。

国外メーカーでは、Pelikan(ペリカン)、PARKER(パーカー)、MONTBLANC(モンブラン)ぐらいは聞いたことがありました。

各メーカーでデザインも様々、金額も千円台のものから何万円もするものまで膨大なラインナップです。

とりあえず最初の1本は、間違いのないであろうメジャーなメーカーから選ぶと決めました。

万年筆の選択基準

とにかく万年筆の種類が多過ぎて、1つのメーカー内でも1本に決めるのは至難の技です。

初めての万年筆購入にあたって、選択基準をまとめてみました。

【万年筆の選択基準】

  1. 信頼のおけるメーカー
  2. 見た目が良い
  3. 価格が手頃
  4. インクの入手が容易い
  5. メンテナンス性が良い

知識ゼロからのスタートでしたが、調べるうちに段々と万年筆の種類や価格の相場がわかってきました。

初めての万年筆は、上記の基準を満たす国産メーカーの¥10.000〜¥20.000のもので決めることにしました。

万年筆のペン先:ニブ

万年筆の用途(字の太さ)によって、ニブと呼ばれるペン先(字幅)の種類も色々です。

他にも万年筆本体の太さや重さ、使用に対しての好みまで選択基準はまだまだありました。

プラチナ萬年筆株式会社

#3776センチュリー

PLATINUM #3776センチュリー

今回厳選の末、プラチナ萬年筆株式会社の万年筆をネットショップで購入しました。

値段も手頃でこれぞ万年筆的なビジュアルに社名の歴史を感じる「 萬 」の字 。1919年創業で100年以上続く日本の老舗筆記具メーカーです。

美しい・・・

美しいニブと呼ばれるペン先・・・見とれます。

インクの補充方法

万年筆のインク補充方法は、カートリッジ式とコンバーター吸引式の2種類の方式を採用しています。

プラチナ#3776センチュリーは両用式と呼ばれるどちらでも対応できるタイプです。

インクカートリッジ

今回購入した万年筆にはインクカートリッジが1本ついており、到着後すぐに書くことができました。

おもしろ消しゴムはネットショップさんがオマケでくれました。

カートリッジ装着はネジ式の本体軸を分割し、ペン先を上に向けて下から差し込むだけのお手軽なものです。

インクカートリッジの値段は、10本入って定価¥420と思ったよりお安めでした。

コンバーター

万年筆を調べて初めて知ったコンバーターなる物も、一緒なら送料無料とのことで購入しておきました。

これを使うにはまた別にボトルインクが必要です。

案外お安いインクカートリッジとコンバーター

とりあえず手軽なインクカートリッジから使いましたが、コンバーターにもまた挑戦します。

万年筆の魅力

奥の深い世界

今回初めての万年筆購入に際し色々調べましたが、知れば知るほど奥の深い世界です。

好みの万年筆を使い込む。いい響きです。

多くの筆記具メーカーが長い歴史の中で研鑽を重ねてきた万年筆。

今回あまりにも分不相応で見送った高級万年筆達も、いつかは手に取って書いてみたいものです。