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バイクツーリングや釣りなど様々なジャンルで注目されているアクションカメラ。GoProはその性能と人気においてトップクラスのメーカーです。
今回旅行をきっかけに購入を考え、フリマやオークションでも賑わいを見せる中古品から新品で買える現行機種の比較検討、GoPro10購入に至った軌跡を紹介します。
アクションカメラ GoPro(ゴープロ)って?
GoProは2005年4月の初号機発売から約20年、モデルチェンジを繰り返しながら円熟期を越え更に進化を続けるアクションカメラです。
GoProを作っている会社
GoProはアメリカのサーフィンを愛するニック・ウッドマン氏により、臨場感がある撮影方法を探求する過程を経て2002年に誕生しました。
写真とビデオに精通していたニック氏が作ったGoProは、サーフィンのみならずバイクや釣りなど多くのジャンルにおいて世界中に新しい息吹を与えながら現在も進化し続けています。
公式サイト:私たちはGoProです
日本正規代理店:TAJIMA(タジマ)
GoProを日本で販売する代理店業務は、TAJIMA:株式会社タジマモーターコーポレーションのGoPro事業部が担っています。
TAJIMAはモータースポーツをはじめ数々の事業展開でグローバルに活躍する大手企業で、GoProで使用するmicroSDカードの販売もしています。
公式サイト:タジマコーポレーション
何がすごい?GoProの魅力について
ムービーを簡単にスマホで撮影できるようになって久しい現代。最初はGoProをはじめとするアクションカメラが注目される理由が分かりませんでした。
ここではGoPro購入に際して色々と調べたことについてお伝えします。
映像の美しさ
自身の体験を4K、5Kといった高い解像度で動画撮影することが可能で、美しい映像を保存し見る人に伝えることができるのが魅力です。
超小型で軽量・頑丈・防水性能
ゴープロは高性能な精密機械でありながら非常に軽くてコンパクト、かつ頑丈にできており防水性能もしっかり搭載しています。
PCやスマホアプリで手軽に編集
ゴープロで撮った映像はパソコンやスマホでアプリで手軽に編集ができ、旅行や趣味の記録用としてムービーから高画質な写真を切り出すといったことも可能です。
またアプリを使うことにより、スマホを遠隔操作できるリモコンとして使える機能もあります。
公式サイト:動画編集アプリ GoPro Quik
※基本無料、サブスクユーザーは有料です。
豊富な専用アクセサリー
GoProには様々なジャンルのあらゆるシーンに対応すべく、専用アクセサリーパーツが豊富にラインナップされているのも魅力の1つです。
“動から静を撮る”発想の転換
GoProは上記の優れた性能もさることながら、最大の特徴は“撮影者が動きながら撮る”ことを高次元で実現した手ブレ補正の機能にあるのではないでしょうか。
“可能な限りカメラを固定して撮影する”という写真や動画撮影の常識を、無理なく覆すに至った自由な発想の転換こそ最大の革新と言えると思います。
GoProの購入方法
GoProの購入方法も様々です。今回検討した方法を紹介します。
サブスク登録でお得!公式サイトで購入
様々な特典を受けることができるGoProサブスクリプションに有料登録することで、GoProやアクセサリーを大変お得な割引価格で購入することができます。
ネットショップで購入
大手通販サイトのネットショップでもGoProの購入は可能です。ポイントなどを活用してお得に購入できますが、割高な値段の商品もあるので注意が必要です。
有名家電量販店など実店舗で購入
ネットショップと比較すると価格は割高な傾向にありますが、修理の際など安心感はダントツです。メモリーカードのセット購入割引など嬉しい特典もあります。
参考:GoPro正規販売店一覧
フリマサイトやオークションで購入
新品・中古品の掘り出し物が期待できます。必要なアクセサリー類がセットになった出品物なども魅力的ですが、保証が何一つない為ある程度の覚悟が必要です。
初心者がGoPro HERO10 BLACK を選ぶまで
「話題のゴープロがどんなものか、ちょっと使ってみたい」最初はYouTube動画などを見て、軽い気持ちで購入を考えました。
人気の理由やスペックの見方さえ分からない全くの初心者が、中古品から現行モデルの比較検討、GoPro10を購入までの経緯などについてお話します。
GoPro現行機種の種類
2024年6月現在、GoProから現行販売されている機種は、最新GoPro12・GoPro11・GoPro11 MINI・GoPro10・GoProMAX の5種類で、数字が大きいほど新しいモデルになっています。
GoPro9(型落ちモデル)からのフロント液晶
ゴープロについて調べてまず分かったことは、レンズ側の液晶ディスプレイが実装されたのが型落ちモデルの GoPro hero9 blackからということでした。
【GoPro hero9 Blackの発売日と値段】
- 発売日 / 2020年9月(現在型落ちモデル)
- 当時の販売価格 / ¥54,000(税込)
フロント液晶は自撮りだけでなく、三脚などを使い撮影フレームを決める際などにも是非ほしい機能だと考え、GoPro9以降で中古品を含めたGoPro選びを始めました。
メルカリやヤフオクで安い中古品の検討
しばらくGoPro9以降モデルの中古相場を調べたり、掘り出し物やお買い得品を求めてメルカリやヤフオクをチェックする日々が続きました。
結構な時間と労力を費やした末、ゴープロ9以降モデルの中古購入をあきらめ、新品を購入できる現行機種から選ぶことに決めました。
【GoPro9の中古品をあきらめた理由】
- 中古市場でもGoPro9以降モデルはまだまだ値段が高い
- 充電バッテリーなど十分な性能を保っているかが不安
- 精密機械なので運送中の故障などがやはり心配
現行機種:GoProMAX・GoPro11MINIの検討
現行機種のGoPro11MINIとGoProMAXは共にスタンダードモデルに比べてさらに小さい超小型で、それぞれ独自の特徴があります。
更なるコンパクトさや特殊撮影が可能なゴープロ達も魅力的でしたが、初めてのGoProはスタンダードなタイプでいこうと早々に見切りをつけました。
【GoProMAX・GoPro11MINIの発売日と値段】
- GoProMAX
発売日 / 2019年10月
現在のメーカー販売価格 / ¥61,000(税込) - GoPro11 MINI
発売日 / 2022年10月
現在のメーカー販売価格 / ¥42,800(税込)
【GoPro11MiniとGoProMAXを見送った理由】
- GoPro 11 MINI →コンパクトな分、フロント液晶がない
- GoPro MAX →本体に複数のレンズがついた特殊な360度カメラ
現行機種:GoPro hero11 black の検討
GoPro11に関しては最新12が発売されたせいかネットでの評判がいまいち芳しくなく、中古品の品数も少なくコスパにも優れていませんでした。
【GoPro hero11 Blackの発売日と値段】
- 発売日 / 2022年9月
- 現在のメーカー販売価格 / ¥54,800(税込)
GoPro11を新品で買うなら最新のGoPro12をという自然な流れで、最終的にはGoPro10かGoPro12の新品購入で二者択一になりました。
GoPro10とGoPro12の比較
ここまでくると、ふと我に返り一旦冷静になります。
「元々GoPro9の中古品購入を検討していたのに最新機種12の新品?」
最終的にGoPro12とGoPro10を比較して、バッテリーの持ちや解像度などのスペック、機能の進化等も一応調べてみましたが、初心者に是非とも必要な最新機種のメリットは見出せませんでした。
【GoPro hero12 Blackの発売日と値段】
- 発売日 / 2023年9月
- 現在のメーカー販売価格 / ¥62,800(税込)
【最終的な判断材料】
- やはりGoPro10の方が値段が安い
(家電量販店で税込¥12,500の差額) - 最新機能が必要か、使いこなせるか不明
- ゴープロにハマって使い続けるかも不明
- アクセサリー類は10と12が共通で使える
とりあえず性能に申し分のない上に安い現行機種を入門用に買い、ハマればその時の最新機種に買い換える作戦で最終的にGoPro10に決めました。
GoPro hero 10 Black 購入
色々と迷い時間のかかった初ゴープロ購入でしたが、使ってみると撮影自体がなかなか楽しく不満は今のところ全くありません。
と言いますか、未だ機能や映像に更なる要求がでるほど使いこなせていないのが現状です。
【GoPro hero10 Blackの発売日と値段】
- 発売日 / 2021年9月
- 現在のメーカー販売価格 / ¥42,800(税込)
とりあえずこのGoPro10を使い込み、次のステップが見えれば最新機種への移行も検討したいと思います。
必ず必要!micro(マイクロ)SDカード
GoProを使って撮影するには必ずメモリーカード(microSDカード)が必要ですが、新品セットには付属していないため自分で選んで購入する必要があります。
また全てのmicroSDカードがどれでも使える訳ではなく、ゴープロに適応した規格があるので注意して選ばなければなりません。
microSDカードの値段と録画時間
マイクロSDカードは 32GB・64GB・128GB・256GB・512GBと数字が大きくなるほど値段も高くなり、その分録画可能時間も長くなります。
細かい解像度の設定などにもよりますが、今回購入したSanDisk 64GBの場合、高ビットレートで約1時間、標準ビットレートで約2時間が大体の録画時間の目安です。
“偽物”マイクロSDカードに注意!?
小さく送料も安いマイクロSDカードこそ、リーズナブルなネット価格購入を考えていましたが、
- 安価なマイクロSDカードの中には、パッケージまでよく似た“偽物”が存在する
- メーカー推奨以外のマイクロSDカードや“偽物”を使用するとGoProが破損する
などネットには無視することができない情報が数多くあふれており、お金で買えるレビューの書き込みだけでは真贋を見極めるすべもありません。
結局は頑張って選んだゴープロ10が破損しては大変だと考え、ネットより割高ですが安心な家電量販店でマイクロSDカードを購入しました。
SanDisk(サンディスク)
GoPro社が開発にあたって採用した、アメリカの有名なマイクロSDカード製造メーカーです。
ネット販売の商品は家電量販店の値段に比べてあまりにも安く、問題なしとのレビューもありましたが今回は購入を見送りました。
ちなみに近所の家電量販店でサンディスクの適合マイクロSDカード128GBは、¥10,600(税別)で販売されていました。
ADETA(エイデータ)
ADETAは台湾を拠点とするメーカーで、GoProの日本代理店 TAJIMAが推奨・販売するするマイクロSDカードです。
近所の家電量販店では同じGBでSanDiskよりも安かったのですが、64GBまでしか在庫がなく購入を急いでいたので諦めました。
家電量販店でSanDisk64GB購入
GoProを取り扱っている2種類の家電量販店をまわり、取り急ぎ片方で在庫のあったSanDiskの64GBを¥6,300(税別)で購入しました。
ネットの128GBが軽く2枚買える金額の64GBですが、いよいよ旅行が近づき焦っていたことに加え、安心のためには致し方ない選択でした。
※家電量販店ではGoProとセットで購入すると、マイクロSDカードが安くなったりポイントがつくサービスも展開しています。
GoPro現行モデルのメモリーカード規格
microSDカードはその性能で種類分けされており、V30やU3など決まった規格の記載がなければ使えない機種があるので注意が必要です。
【マイクロSDカードのGoPro適合規格】
- V30:ビデオスピードクラスV30
- U3:UHS-Iクラス3
- C10:スピードクラス10
- A1/A2:アプリケーションパフォーマンスクラスA1/A2
購入したアクセサリー
豊富なラインナップのアクセサリー類も魅力のGoProですが、取り急ぎ最初に最低限必要だと考えて購入したアクセサリー類です。
保護ケース・フィルム・電池カバー
大切なGoProを衝撃からカバーする専用ケースと、レンズや液晶ディスプレイを保護するフィルムなどのセットです。
加えて防水性能は落ちるかも知れませんが、保護ケースをつけたままスマホのようバッテリー充電できる電池カバーは便利です。
予備の社外品電池:バッテリー充電器
GoProを新品で購入するとバッテリーが1個付属しますが、やはり予備バッテリーは必要です。
純正品より安いぶん充電の持ちが悪いとのレビューもありますが、社外品でも今のところ問題なく使えています。
GoPro用三脚(自撮り棒)
普通に撮るにも持ちやすく、伸縮して自撮り棒にもなる三脚です。
こちらも社外品ですが、使いやすくメーカー品の三脚に比べて安い点が魅力です。