道の駅 ごまさんスカイタワー|高野龍神スカイラインを走るツーリング

バイク

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高野山を抜けて高野龍神スカイラインへ

前回走れなかった高野龍神スカイラインを走ってきました。

高野龍神スカイラインまでのルート

いつもは大阪方面から紀の川を渡って国道480号で高野山への山道を上ります。

京奈和自動車道(E24)経由の場合はかつらぎ西で降りて125号那賀かつらぎ線を南下するルートです。

【道の駅かつらぎ西の住所】
和歌山県伊都郡かつらぎ町笠田東1271ー28

国道480号の山道はタイトコーナーが続く細い対向2車線道路で、スピードを出せる道ではありません。
バスやトラックも走っており、休日は特に観光で訪れる車も多いので、無理な追い越しなどせずゆったり走りましょう。

高野山大門のT字路を左折で参詣ルート。曲がらず直進すぐ左で国道371号

高野山の大門を左折して参詣観光ルートを抜けても行けますが、信号もあり高野山参詣観光の車両でペースは落ちます。
大門のT字路を曲がらず通過して300m程走って最初の三叉路を左へ、国道371号に入ればスムーズに高野龍神スカイラインに入れます。

休憩ポイント:高野山 奥の院駐車場(中の橋駐車場)

混雑時以外は龍神スカイラインに入る前、自動販売機やトイレのある奥の院駐車場で一旦休憩します。

【高野山奥の院駐車場の住所】
和歌山県伊都郡高野町高野山49−41

大門から観光ルートを抜ければ左側に見えてきます。
大門で曲がらず直進できた場合は、国道371号から最初のT字路を左へ曲がり高野町に戻る形で向かいます。

高野山奥の院前の駐車場

広い駐車場の左奥にあるバイク用スペースの傍にはトイレがあり、駐車場周辺には食事処やお土産屋さんなどもあります。

奥の院駐車場左奥にバイク用の駐車スペース有り(画像では右奥)

コロナ禍前ほどの賑わいはありませんが、行くたびにに観光客も増えてきています。

奥の院駐車場に掲げられた龍神スカイライン周辺の案内板

駐車場にある案内板です。高野龍神スカイライン周辺には沢山の観光スポットがあります。

道の駅ごまさんスカイタワー

奥の院前駐車場を出ると川沿いの快走路に始まり、山あり谷ありワイディングあり、空気も景色も良い絶好のツーリングコースです。

アクセス

【道の駅ごまさんスカイタワーの住所】
和歌山県田辺市龍神村龍神1020−6

軽めのバイクツーリングなら高野龍神スカイラインの中間点にあたる、道の駅ごまさんスカイタワーを目的地に走ります。

道の駅ごまさんスカイタワー

以前は賑わっていた売店2階のレストランは、コロナ禍以来営業しておらず営業再開も未定とのことです。

龍神村周辺の案内板

スカイタワー展望塔

道の駅名にもなっているシンボル、スカイタワー展望塔です。

売店の奥に入場口があり、高さ33mのスカイタワー展望塔からの周辺の美しい景色を見渡す事ができます。

ごまさんスカイタワー展望台

入場料は大人、子供(小学生以上)共¥300です。

龍神岳 護摩壇山歩道

売店左の細道を上ると登山道があります。
和歌山県で一番高い山の龍神岳山頂まで続くトレッキングコースです。

龍神岳 護摩壇山歩道

バイクの装備で踏破するのは大変そうですが、しっかり山道歩きの装備で訪れる方もお見かけしました。

空気と景色の良い散策道

綺麗な空気の中を、自然の四季を感じて歩くのも良さそうです。

休業中の2階レストラン

売店2階の見晴らしの良いレストランは現在稼働していませんが、飲食や休憩スペースとして開放してくれています。

道の駅休憩所
道の駅2階休憩所からの眺め

ランチ:至福のカップラーメン

ちょうどお昼を過ぎた頃、1階の売店で購入したカップヌードルにお湯を入れてもらい2階でいただきました。

景色の良い場所で食べるカップラーメンは格別です。

山上で至福のカップヌードルとパンタイム

及川眠子文庫

2階休憩所では「及川眠子文庫」と題された文庫スペースも利用できます。

及川眠子さんは数々のヒット曲を手がける有名な作詞家で、和歌山県が出身地だそうです。

2階休憩室の及川眠子文庫

アロマコーヒー・スイーツ

1階売店で土産物の他にアロマコーヒーやケーキ、ソフトクリーム等も販売されています。

綺麗な景色を眺めながらの小休憩で、良いリフレッシュができました。